わきが治療はうけるべきでしょうか?

A.いかなる不安や迷いは、知識や情報が不足しているときに生まれます。
心の、もやもやを解決して治療手術を受けるかどうか自分で判断を下すためには、まず情報収集をしてしっかりと検討することです。

自分の目で見たものを頭で考え、そこから導かれた結果が最良の決断と言えるでしょう。治療を受けるかどうかを決めるのは他でもない、あなた自身です。

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手術にはどうしても抵抗があり、わきがを切らずに治す方法はないのでしょうか?

A.脇毛の脱毛をするとワキの下に雑菌が繁殖しにくくなるため、わきがの臭いを軽減することはできます。

わきがの臭いを完全になくすには、アポクリン汗腺などの汗腺組織を完全に削除しなければ根治にはなりませんので手術するしかありません。
レーザー治療などで切らずに治療する方法もありますが、アポクリン汗腺などの汗腺組織を完全に削除する手術の方がわきがを治すには確実といえます。

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誰にも知れれずにわきが治療ってできますか?

A.クリニックに、わきが・多汗症の悩みで来る患者の、みなさんが心配するのは、誰かに自分が治療を受けたのがバレてしまわないか、ということです。

医師法では、「業務上の個人情報を外部に漏らしてはいけない」と定められています。

厳格に守秘義務を徹底しているので、他人に知られるといった心配はありません。また、超音波治療では入院や通院が不要のため、会社や学校を休まずに手術を受けることができます。そのため、同僚や友人に感づかれるといったこともありません。

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わきが治療に年齢制限ありますか?

A.現代の、わきが・多汗症治療手術には年齢制限がありません。

実際、汗腺類が活発に活動し始めるのは思春期からで、体の状態が安定してから治療を受けるのが理想的です。

しかし、幼いころからすでにニオイがきつく悩んでいる小学生や、高齢になって初めて人からの指摘で自分のニオイに気が付き悩みだした方など、年齢に関係なく手術を受けることができます。

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わきがが再発した場合はどのようにしてわかるのでしょうか?

A.術後3〜4ヶ月すると、ワキの発汗機能が回復するために、徐々に汗が出るようになります。

このときアポクリン腺が残っていると再度わきが臭が出てくることになります。
この臭いが確認されれば再発していることになります。ですのでわきがの術後6ヶ月間以上は診察を続けて、再発の有無を必ず確認してくれるようなクリニックを選ぶようにしましょう。

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